こんにちは、akiです。

さっき知ったのですが、一昨日、小惑星が地球スレスレまで接近していたことが分かったそうです。

しかも、小惑星が太陽の光と被っていたせいで、機動が判明したのが最接近の数時間前だったとか。

最接近、それも地球と月との距離の19%と、かなりのスレスレだったみたいで、もし少しズレていたら都市一つ消えていたと考えたら恐怖です。

今回の小惑星は直径が57~130 mだったそうですが、NASAでは直径100m程度の小惑星は3割ほどしか確認出来ていないとか。

現代の技術を持ってしても突然地上に小惑星が激突して大惨事になることは完全に予測出来ないものなんですね。

それにしても全くニュースにもなっていないのは一体…

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