こんばんは、akiです。

今日はちょっと気になる記事を見つけました。

「才能ある貧乏」と「無能な金持ち」はどちらが成功する? 浮かび上がった不都合な事実
遺伝子から子供の才能を調査し、育つ家庭の裕福度によって学歴がどう変わるかを明らかにした研究が話題になっている。「才能」と「環境」のどちらが将来を決めるのか。その結果から、現代社会の問題も浮き彫りになった。

よく言われる、「才能か環境か」というやつです。

その研究は遺伝子的な見地から、裕福な子供と貧しい子供のうち、どちらがどれくらい学業で成功しているのかを調べたものです。

学業に成功のラインが大学卒業なので、米国と日本とは基準が違うことに気を付けなければいけません。

研究対象人数が100万人なので信憑性はそれなりに高いですが。

結論を簡単に言うと、貧乏な家庭に産まれた天才より裕福な家庭に産まれた凡人の方が学業で成功しやすいようです。

現代社会では才能より環境、ということですね。

あまり夢のある話ではないです。カイジのEカード編で、兵藤(裏社会のドンのような存在)が、底辺の逆転など本来ありえない事だが…と言っていたのを思い出します。

現代社会(というか資本主義?)の沼を垣間見たような気がしました。

それでは、また…

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